彼女とのあれこれ

【ド緊張!!】彼女のお父さんへ挨拶に。緊張しまくった2時間の実録!

こんにちは、よしきです!

 

今回はこのブログのメインから少し外れた内容にはなります。

 

しかーし!!

僕にとってはめちゃめちゃ重要なイベント「彼女のご両親に挨拶をする」があったのです!

今お付き合いしている相手がいて、結婚を考えている人にとっては避けては通れないイベントです。

「どうしていいか分からない」「ザックリとした流れを事前に把握しておきたい」という人に向けて、僕の実録をここに書いておこうと思います。

今回お届けする内容はこちら!

  • 「彼女との同棲」の承諾を得られました!
  • お酒が飲める体質で良かったと初めて思った。笑
  • おそらくご両親の評価方式は減点方式。いかに減点をされないかを意識して事前準備しよう。
  • 恋人との事前打ち合わせを必須!!

では、いってましょう!

彼女と事前の打ち合わせを行う

A男さん
A男さん
ご両親への挨拶にあたって、何を意識した?
よしき
よしき
ご両親の嗜好と思考を把握すること!自分の子どもが連れてきた相手の評価基準を知ることを意識したな〜

ご両親の嗜好と思考を把握する

最重要事項はご両親が「この人なら大丈夫だろう。」と思ってもらうことです。

そのためにはご両親が大事にされていること(=思考)を把握することから始めなければなりません。これを自分のなかにインプットしておくためにも、ご両親のご職業、職種(エンジニア、営業などなど)、年齢、大事にされていることなどを彼女に聞きました〜

彼女に聞いたところ「これまでのバックグラウンド」をけっこう意識する人だったので、それが伝わるような伝え方(転職したけどそれはステージアップのため、大学もストレートで卒業したとかです。)を準備していきました。

うん、転職活動時の経歴を伝えることと似てた。笑

そして「思考」と同じくらい重要なポイントは「嗜好」です!!

人間は似た嗜好を持った人に対しては親近感を抱く傾向にあるので、親近感を感じてもらうためにも嗜好の把握は必須です。(よく聞く話やけど。笑)

好きな食べ物、趣味、お酒は飲むのか、ゴルフ・・・

このなかでも、「お酒」と「ゴルフ」はお父さんの心を掴むには大事です!!

これから結婚を考えている世代のご両親はだいたい50〜60代となります。この世代の方たちのキーワードでもある「お酒」と「ゴルフ」の話題が来たときにどう対処するべきかを事前に準備しておきましょう。

原則としては、ご両親の意見に反することを言わずに「教えを乞う」スタイルで行きましょう。

手土産も用意した

挨拶の席を設けていただいたお礼として、何か手土産を持っていくとベターです。

今回の僕の場合は、ご両親がお酒をよく飲むとのことでしたので、地元の石川県の地酒を準備しました〜

ちなみに、用意したのはこちら!

相手の好みを正確に把握することは難しいので、オールマイティーなものを用意しておきました!

ついにそのときが・・・!

よしき
よしき
事前準備を行い、いざ当日!緊張しまくりですわ・・・
A男さん
A男さん
どんな感じだったのか詳しく!!

約束の時間前に彼女と合流

約束の時間は18:30。場所は彼女のご家族の行きつけのお寿司屋さんでした。

そのまま現地集合するのはさすがにハードルが高いため、17:00に彼女と合流しました。カフェに入って最後の確認。

そこで、

彼女
彼女
そのカバン大丈夫?エコバッグじゃない??

と指摘が。。。

駆け出しミニマリストなので、こういう場面でふさわしいカバンを持っていないんです。笑

基本は手ぶらが好きなので、容量が大きいバックパックやクラッチバッグしか持っていないんです・・・

ちなみに、エコバッグと言われたものがこちら。

普通のカバンでしょ!!とか思っていたけれども、たしかにエコバッグに見えてきた・・・

読者の皆さん、こういうときのためにもしっかりとしたカバンは一つ持っておくと良いですよ!!

約束の時間の10分前に到着するように移動し、ついにお店の前に到着!!

深呼吸をして、いざお店に入るとすでにご両親がいらっしゃいました。

 

そこで予想外のことが・・・!

 

なんと彼女のお兄さんも同席していたんです!!

自分が想定していない事が起こると一気にペースを崩される・・・

まずは僕の自己紹介から

席に着くとまずは飲み物の注文から。

ご両親はビールを頼み、僕も同じものを注文。彼女と彼女のお兄さんはアルコールに弱いのでお茶を注文。

飲み物が届くまでにまずは挨拶を済ませておこうと思い、僕から切り出し始めました。

よしき
よしき
今日はご挨拶の席を設けていただきましてありがとうございます。よしきと申します。出身は石川県で大学進学と同時に上京してきまして、そのまま東京で勤務しています。
彼女のお父さん
彼女のお父さん
そうか、石川県出身なのか。よろしく。

会話が途切れた絶妙なタイミングで店員さんが飲み物を持ってくる。ほんとあのタイミングは絶妙だった。。

お寿司屋さんだったので、大皿でみんなで取り分けていくスタイルではなく自分の食べたいものを注文していくスタイルだったのがかなり良かった。さすがに値段の高いネタをたくさん注文するのは気が引けたので、アジやこはだなどを注文。

順調にお酒を飲み進めていく

お寿司も出始めてきて最初の話題は僕についてでした。

出身地、学歴、今の勤務先、僕の親の年齢、僕の親の職業などなど。

彼女のお父さん
彼女のお父さん
金沢は良いところですよね。ちなみに大学はどちら?
よしき
よしき
はい、一橋大学でした。
彼女のお父さん
彼女のお父さん
ほ〜、それはご立派なこと。

これは事前準備で用意していたもので、堅実な人に好印象を持つことを事前に彼女から聞いていたので、一つ目の武器としてまずは出しました!効果はそこそこあったんじゃないかと思います。

あとは「地元に戻る可能性はあるのか」と「彼女との出会い」をすごい聞かれました。笑

彼女との出会いは合コンだったのですが、そのままストレートに伝えるのはマズいと感じて「それぞれの大学の友人が知り合いでそこから初めて知り合いました。」と伝えました!

お酒も回り始めて、彼女のお父さんのお話が徐々にメインとなっていきました。ここではサラリーマンとして身についたスキル「相手の話をしっかりと聞く」が役に立ちました!

彼女のお父さんは焼酎を、僕はビールを飲み進めていきました〜

こうは書きましたが、食事が終わったあとに彼女経由で僕の印象を聞いたところ、お酒が飲めることが大きかったらしいです。笑

急に同棲の話になり、あっさりOK!!

お酒を飲み進めていき、彼女さんのご家族の話で盛り上がっていたところ、そのときは突然来ました。

彼女のお父さん
彼女のお父さん
そういえば、今日はあれだよな。一緒に住むらしいな。
よしき
よしき
あっ、はい。お付き合いさせていただいてから1年半経ちまして、よりお互いのことを知るためにも同棲をすること二人で決めました。
彼女のお父さん
彼女のお父さん
なるほどね、事前に話を聞いていたけども。。まあ二人で考えて決めたことなら僕は反対しませんよ。それよりよしきさん、次は何飲む??
よしき
よしき
有難うございます!!それでは、ビールいただきます!

なんと、サラッと同棲の承諾をいただきました〜!!!

いや〜、ホントに良かった。。

最後には彼女のお父さんと日本酒の熱燗を酌み交わしました〜

2時間もあっという間に終了

最後は彼女のお父さんも気分が良くなってきたのか、自分の仕事内容についてお話を聞いていました〜

そして20:30。食事が始まって2時間が経過したところで、そろそろお開きにしようかという流れになりまして、無事にご両親への挨拶が終了しました〜

最後に

いかがでしたでしょうか?

彼女のお父さんへの挨拶、緊張の2時間!!

終わって電車に乗ったあとから急に酔いが回ってきまして、最寄り駅から家に向かうころにはかなりフラフラになってました。笑

これから恋人との結婚に向けてご両親への挨拶を控えている人は、恋人との事前打ち合わせは必須です。そこで、向こうの食べ物やお酒の好み、どういうバックグランドがあるのかを把握して、減点を受けないような振る舞い方を意識していきましょう!!

 

おしまい!