転職

2回目の転職をしました。

こんにちは、よしきです!

 

Twitterではちょいちょい発信していましたが、5月末で退職します。

これからは有給休暇を消化するので、GWの10連休に続き、16連休が始まります。笑

今回の職場ではいろいろ思うところがあったので記事にしておこうと思いました。

今回お届けする内容はこちら!

  • 今回が転職2回目。20代後半で3社目の勤務歴に。
  • 転職した理由は『スキルアップ』だった。
  • 実際に勤務して軽いうつになってしまった。
  • 自分の人生のほうが大事だと気づき、2回目の転職を決意。

では、いってみましょう!

20代で3社目の勤務歴に。

中堅サラリーマン
中堅サラリーマン
最近、転職をする若手が増えているよな〜
よしき
よしき
僕は26才なんだけど、2回めの転職になるな〜

周りの反応

今回で2回目の転職になるのですが、周りの反応は冷たいもののほうが多かったです。

たしかに、根気のないゆとり世代と言われればそうかもしれません。

そんな冷たい評価をされたとしても、今回の転職は僕のなかではやらなければならないものでした。

実際に周りは、

  • 大手企業に新卒から勤めている。
  • 1社目から転職してベンチャー企業に勤めている。

この2パターンだけなんですね。

転職したとしてもポジティブなもので、自分のキャリアアップに邁進していくキラキラした姿は、「自分はほんとに何もできないポンコツだ。」という自責として僕に届いていました。

かなりメンタルやられましたよ。。

親からもさすがに心配される。

友人の反応は冷たいものでしたが、親からもかなり心配されました。

「まだ転職して1年ちょっとじゃない。ここを我慢したら仕事が面白くなるかもよ?」と言われました。

仕事が面白いかもと気づく前にメンタルがぼろぼろになって人生終了してしまいそうだったんです。

彼女にも伝えました。

同棲している彼女にも転職することを伝えました。

僕が夜遅く帰ったり、土日も仕事をしていることを知っているので、

彼女
彼女
そうなんだね。よしきが決めたことなら良いと思うよ~

と言ってくれました。

友人や親と同じような反応だったらどうしようと怖かったのですが、転職を受け入れてくれてとてもホッとしましたね。

さすが僕の彼女!

1回目の転職は『スキルアップ』が理由

中堅サラリーマン
中堅サラリーマン
1回目の転職はどんな理由?
よしき
よしき
カンタンに言うと、自身のスキルアップのため!

1社目は労働環境はよかった。

新卒で入社したのは政府系金融機関でした。

公務員のような待遇で残業時間の制限や有休の消化は徹底されていて、今思えば労働環境はかなり良かったです。

ただ、全国転勤だったのは良くないところでしたね・・・

スキルをしっかり身に付けないとマズイと感じた。

そんな働きやすい環境で仕事をさせてもらっていたのですが、AIやらFintechの登場で銀行業界がかなり傾き始めました。社会人3年目のときです。

外の環境でかなり騒がれているなか、「政府系だからうちは大丈夫。」と楽観視している同期もいたのですが、心配性の僕は、

よしき
よしき
このまま勤務先の外に出されたら何も取り柄のない社会人になってしまう!?

とかなり焦りを感じました。

そこで、「他でも通用するようなスキルを身につけるべきかな~」と考えるようになり、転職を始めました。

今思えば、あの優しい労働環境のなかで投資にお金を回しながらブログなどの副業を始めてみれば良かったなあと思ってます。

今の労働環境が比較的優しいものなのであれば、その時間を利用して何か取り組み始めることをオススメしますよ!

今回の転職は『自分の人生の確保』が理由。

中堅サラリーマン
中堅サラリーマン
それで今回の転職は?
よしき
よしき
今回は、自分の健康を優先しようと思ったのだ。

スキルを身に付けるためにもバリバリ働く。

転職してからは自分のスキルを身に付けるため、バリバリ働きました!

若手でも仕事を任せてもらえる環境だったので、様々な仕事を通して多くの優秀なビジネスマンや経営者と接することができました。これはとても良い経験だった〜

若いということもあってか、22時や23時など遅くまで仕事をすることもでき、エナジードリンク(僕はモンスターを愛飲してました。笑)を飲めばすぐにトップギアで仕事ができていたんですね。

平日ではなかなか終わらない資料作成などは、土日にカフェに行って巻き返しを図るなど、かなり偏った生活だったんです。笑

ハードワークが堪え軽いうつに。

そんな感じで仕事をしていると、当然、残業時間もかなり積み上がってきます。だいたい、80〜100時間/月だったかと思います。

こんな生活を3ヶ月ほど続けていくと、普通の人間なので疲れがなかなか取れないようになってきたのです。。

そんななか僕の部署の社員が2人/月のペースで辞めるようになり、その仕事も回ってくるようになります。スキルを身につけたいと思っていましたが、こうなってくると話は別です。

しわ寄せが来ているだけなので・・・

それで仕事の効率がより落ちて、タスクが終わらないから土日にたんまりと仕事をする。土日も仕事をしているから疲れが残って平日の効率が悪くなる・・・

と、負のスパイラルにまんまと堕ちました。

それが身体に影響を及ぼして、動悸・吐き気・寝不足になり、軽いうつに片足を突っ込む状態になったのです。

このときは目が死んでいたと周りから言われていました。

自分の人生の確保が大事

体調を崩して心底感じました、「身体が資本だ。」という言葉。

「健康でないと何もすることができず、ただただ仕事だけと向き合っていくのはどうなんだろうか?」と思う方もいるかと思います。

僕は人生のうちに教科書に名前を残すような偉大なことをやろうとは、全く思っていません。全くです。

祖母からも「これから何十年とある人生なんだから、仕事なんてそこそこで良いんだよ。それくらいの気持ちを持って心に余裕を常に持っておくことが大事なんよ。」と帰省したときに教わりました。これがめちゃめちゃ心に刺さった・・・

今はこの言葉を僕の人生の軸にして、心にゆとりを持つようにして残りの人生(70年くらい?)を駆け抜けていこうと思います!

最後に

いかがでしたでしょうか?

2回目の転職をしました。

20代半ばですでに3社目というのは、あまり良くは見えないと思います。

それでも今回2回目の転職をしたのは、周りの目や評判よりも自分の身体や健康のほうが大切だと心底感じたからです。

次の職場は労働環境はしっかりと整備された環境のはずなので、自分の時間を確保して『僕の人生』を送っていきます。

次の職場の様子は少し経ってから記事にしたいと思います!

 

おしまい!